キャリバー 塗装

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キャリバー 塗装

キャリバーを塗装するにあたり、塗料は、キャリバー専用の塗料でクリーナーや筆を含めたセットを使用します。ハブとローターを無事に仕上げ、いよいよキャリバーの番、マスキングテープを丁寧に貼る。ブレーキパッドに塗料が付かない様に筆を走らせる、二度塗りを終えた後二時間放置、マスキングテープを外しタイヤを取り付ける。乾燥時間を含め両サイドで5時間の工程。意外や意外、マニュアル通りに事が運んで綺麗に仕上がる。

キャリバーを自分の手で塗装するには、根気のいる作業となりますが、足回りを綺麗にすると見違えるほど引き締まった車に変身します。ボディカラーと同色のホイールから覗くキャリバーが一際目を引き、駐車場に停めた愛車を眺める時間がより一層長くなり、苦労した甲斐があったと自分を褒めたくなります。

キャリバーや足回りの塗装をプロの工場に御願いすると、結構な金額を請求されます。仕上がりはプロですから一級品ですが、自分の愛車を丁寧に尚且つ手間をかけ、コツコツと仕上げる時間が有意義であり、車好きには至福の時間となります。手間を惜しんで作り上げたものはきっと愛着が沸くことでしょう。

キャリバーや足回りの塗装を綺麗に仕上げるには、カーショップで専用の物を購入しマニュアル通り忠実に行うことが肝要であり、決して独断と偏見で作業は行わない方がよろしいかと存じます。タイヤを取り付ける際、ホイールに塗料が付いてしまったり、失敗もするでしょう。





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Posted by taq at 17:27